『血便』と『痔』の区別

女性の場合は、自分が『痔』であることを公言する人が少ないため『隠れ痔持ち』と

いう人を含めると、とんでもなく多い数になるそうです。

誰もがなりやすく、たいへん頻度の高い病気で、一度治ったとしても再発する可能性も高い病気でもあります。

恥ずかしさもあり、そのうち治るだろう・・・とほっておくと、たいへんな事にもなるやっかいなものなのです。

もしかしたら『痔』なのかもしれない・・・とおもっている人は結構多いのですが、それは『血便』と『痔』の区別がつきにくいということにあるんです。

簡単な見分け方ですが、それは痔獄からの解放に書かれている血の色にあります。

どす黒い色だと腸からの出血、鮮やかな赤色だと肛門付近からの出血です。つまり『痔』です。

しかし、これに下痢や発熱、腹痛などを伴うと、大腸炎の可能性がありますので病院で

検査を受けてみてください。